フィルタによる収益アップに関して、自分が設定している内容を公開してみます。ただし、理由があって自分のサイトで表示させたくないなど、一部事情により除いたものがあります。
これらのサイトが悪いとか安いと言っているる訳ではありません。
あくまでも自分の考えででフィルタした方がよいと思っているものです。
順次アップデートしていきますので参考にしていただければと思います。
日本語のポリシーの改訂日を見ると2007年5月になっていますが、この文書の中で「今朝」と書いてあるので正式改訂は6月5日でしょうか。
主な改訂は2点、
です。最初の件に関しては、このサイトのトップのニュースでも紹介しています、「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」の事件と深く関係していると思われます。
こちらの記事「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」がその内容です。
AdWordsで宣伝してAdSenseで儲けて…という人の中で多くの人が、6月1日付けで「残りの支払いは行うけれどそのごアカウントが停止」になる、「友好的アカウント停止 (friendly account disablement)」 の通知を受けているそうです。
典型的にはMFAサイトがこれに当たるでしょうか。
ポリシーには違反してないけど、AdSenseからは排除したいという意向が見えます。
AdSenseに現れる広告は入札制であり、クリック単価とインプレッション単価をeCPM(1,000ページビューあたりの収益)で換算し、その高いものから表示されるはずです。従って、本来フィルタは、単価は高くても種々の事情で表示させたくない(サイトと競合したり下品だったり)場合に使うためのものでした。
Google AdSenseのプログラム ポリシー、あらゆる意味でこれが掲載主のバイブルです。よく掲載主はGoogleを「神」と表現します。そういう意味でもこれがバイブルです。ただし、このバイブルは必要に応じて改訂されていきます。従って、時々ちゃんとチェックすることが必要です。
プログラム ポリシーには、注意深く読めば、当たり前ですが「悪い奴」が犯しそうな項目について、注意深く網羅され禁止されています。ただ、法律の文章や契約書が解りにくいように、厳密に書けば書くほど解りにくくなるという面があります。
ここでは、厳密ではないかもしれないけれども可能な限りわかりやすく解説してみます。