AdSense広告の中に、「サイトターゲット」と呼ばれ、PPV(インプレッション報酬型)で特定のサイトに広告を表示させるものがあります。この広告は、クリックされても報酬は発生しません。
今回の変更で、名前を「プレースメントターゲット」と変え、PPC(クリック報酬型)広告でもターゲットされるようになりました。つまり、クリックで報酬が発生するサイトターゲット広告が登場するということになります。
PPVとPPCの入札がうまく管理されるのかどうか若干不安はのこりますが、ハーバに代表されるクソターゲット広告の表示が抑制されることが期待できそうです。
やっぱりこの検索で上位に出たいなと思います。検索からの訪問者にも大きく影響しますし。
それにせっかくAdSense貼れない「adsense」入りのドメインにしてるという意地もあります。
adsense - Google 検索 (日本語サイトのみ)
サイトを開始した正確な日は正直覚えてないのですが、ドメイン登録情報を見ると2006年12月ですから、現在日本語サイトで11位は上出来か。件数約1,310,000中ですから。
これは、mixiでAdSenseコミュのトップにリンク貼っていただいたKさんのおかげも大きいかと。
ちなみにヤフーでは16位みたいです。
AdSenseの最新情報でない更新が続いてすいません。
この間GoogleのPageRankが更新され、このサイトもようやっと「3」をもらいました。
そんな今回の更新で、興味深い話題が挙がっています。
上の記事の中にあるリンクも併せて見ると面白いです。
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Referrals 2.0(紹介広告2.0)は2007年6月29日にスタートしましたが、これを見る限り(故意であるかどうかはともかく)「無効なコンバージョン」がかなり問題になっていると想像されます。
Referrals 2.0に評価期間を設け、その期間は収益に上限がかかるといった内容です。
それにしても、そもそも日本語でちゃんとReferrals 2.0が動いているのか、そっちの方がもっと関心事項だったりしますが。
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9月17日のInside AdSenseでアメリカではスタートしたという記事がありましたが、日本では本日(?)からスタートみたいです。管理画面で「設定」タブを開くと、「モバイル向け AdSense」が追加されています。
「待ちに待った!」という人も多いかと思います。
自分は携帯向けサイトは持ってないので関係なかったりしますが
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AdSenseを申請する際の注意事項のおさらいです。
「そんなの当たり前」という項目がほとんどですが、中にはいくつか興味深い内容が含まれています。
この少し前にAmazonから「Amazonウィジェット登場!」のメールが来ていました。この「ウィジェット(Widget)」を調べてみると、「『window gadget』の合成語ともいわれている」とあります。
そこにInside AdSenseのこの記事。「Google Gadget Ads登場」だそうです。
新しいカタカナが入ってくると、理解にしばらくかかってしまうのですが、自分が理解した範囲では要するに「広告として自由度が高いインタラクティブ広告」というほどの意味でしょうか。英辞郎で「gadget」を検索してみると、なんとなくおもちゃっぽい道具のイメージが浮かんで来ます。
携帯向けAdSense開始!?
ビッグニュースです。
と思って管理画面を確認してみると
「現在のところ、日本 ではモバイル向け AdSense を提供しておりません」だそうです、残念!
まあ自分は携帯向けサイトは一切やってないので実は関係ないのですが…
AdSense API自体、その解説文は英語のみなので日本語圏で使用できるかがまず不明ですし、解説文をちらっとみても「一日当たり100,000PVを超えたサイト限定」と、くどいくらい繰り返されています。
やはり、大手e-commerceサイトはGoogleにとってかなり魅力的なのでしょう。
ほとんどの一般ユーザーには関係ないとも言えますが、やり方が非常に興味深いので簡単に訳しておきます。ちなみにこの投稿は、前にe-commerceサイトでのAdSenseとして紹介されたものの続きにあたります。
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2007年6月に紹介プログラム2.0(Referral 2.0)がスタートしましたが、まだバグを含めて改善中ということです。今回は「広告が表示されない」という問題について書かれています。
自分としては、「日本で、成果が挙がった場合に本当に報酬になっているのか?」という根本的な疑惑が残っていたりしますが。
「脅し効果」がメインかなと思ったりします。実際にどこまでやるのか。
下手をするとまたGoogleに対する批判を煽ることにもなりかねません。
出典は2chの投稿です。
日本ではあまり普及していませんが、InvisionやphpBB、XOOPSなどいわゆるフォーラム形式の掲示板での最適化法の紹介です。
フォーラムをお使いの方にはもちろん参考になるでしょうが、紹介されているサイト、結構きわどい貼り方をしてます。「これが公式にOK」というのも重要な情報かと。
広告をブロックするプラグイン(Adblock Plus)を入れている人が、最新のMozilla Firefoxのアップデートにともないログインできないケースが出ている様です。
症状としては、ログインフォームが出るだけでサインアップのページが現れないとのこと。
それほど目新しい情報ではない気もしますが、公式コメントとして。
支払いを待ちわびている人の持つ、いくつかのFAQに回答があります。
回答は色々書いてありますが、それを抜粋した自分の翻訳文のみ掲載してます。
認証が必要なファイルについて、コントロールパネルでクローラ用のIDとパスワードを設定することで、中身をクロールさせることができます。ただし、「Google Account」にアップデートされていなければならず、少なくとも自分のアカウントは今日時点でまだの様です。
ということは、認証が必要なページにAdSenseを貼っても良いということでもあります。
操作は簡単、「AdSense 設定」のタブを開くと、
「プロダクト | カラー パレット | チャネル | フィルタ」
の右に「サイト認証」のタブが現れるはずで、そこから設定可能です。
後は自分のところで使えるようになってからページを作ります。
みんな知ってると自分は思ってたのですが、確かに注釈は入ってないので気づかない人もいるんでしょう。なら記事にするよりそのページに注釈入れたら…と思わなくもないです。
今回は訳すほどでもないんで。簡単に要点のみ。
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日本語でどう呼ばれことになるかわかりませんが、「Referrals 2.0」と呼ばれる紹介プログラムの改訂版、紹介プログラム2.0が全掲載主を対象にスタートするそうです。
これは、PPA広告(Pay-Per-Action広告)に対応するAdSense側の新機能と理解してよいです。
なんか読めば読むほど「掲載主側に選択権のある手動コンテンツマッチ」みたいな気がしてきました。広告主側から見ると、従来のアドセンスとはやはり別物と思われます。
数週間の間に全世界でスタートするということですが、
アカウントに入るとこんなメッセージに気づくと思います。

PPA広告(Pay-Per-Action広告)の世界テストがはじまるということで話題になっています。
このサイトを含めて、「PPA」という言葉から単純に内容を想像して「成果報酬型AdSenseが今のクリック報酬型と入れ替わる」と言ってたりします。
で、AdWordsのヘルプに、FAQとしてPPAの内容を解説したページがあります。
これを改めてじっくりと読んでみるとどうも違います。
簡単に書くと、従来の「紹介プログラム」に似た形で、
成果報酬型の広告の選択が追加されるということでしょうか。
Google AppsはGmail、チャット、カレンダー、それにWebクリエーター「Google Page Creator」(英語版のみ)の詰め合わせ、Google CheckoutはGoogleによる決裁サービスみたいです。

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PPA (Pay-Per-Action)広告について、以前米国限定でベータテストが行われましたが、これを世界を対象としたテストに拡大するそうです。
Google,Pay-Per-Action広告のベータ・テストを世界に拡大 - ニュース - nikkei BPnet
これが成功しても、AdSenseがすべてPPA型になるとは思えませんが、有力な(お金をかける)広告主の多くがこちらを選択することになるのはほぼ間違いないかと思います。
さて、うちのサイトはそうなったらどうなるのか…
広告主から出るお金は基本的に同じなので、良いサイトは収益アップのはずなのですが。
Google AdSense Publisher Day 2007なるものが
東京、渋谷で開催されるというメールを受け取りました。
ただ、内容を見てもあまり惹かれるものが…
続きを読む "Google AdSense Publisher Day" »
日本語のポリシーの改訂日を見ると2007年5月になっていますが、この文書の中で「今朝」と書いてあるので正式改訂は6月5日でしょうか。
主な改訂は2点、
です。最初の件に関しては、このサイトのトップのニュースでも紹介しています、「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」の事件と深く関係していると思われます。
掲載主であれば、誤って自己クリックして青ざめたことが一度や二度はあるはずです。特に、ビッグバナーやレクタングル大などは思ったよりクリッカブルな範囲が広いので起こりがちです。
今回のInside AdSenseでは、故意でなく誤ってクリックしてしまった場合には報告する必要は無いと明言しています。そのケースではクリック数はカウントされるがフィルタされるので収益には反映されないと。
ただ最後に、「フィルタされるからと言って自己クリックを頻発するとアボられる可能性あり」と釘を刺しています。
こちらの記事「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」がその内容です。
AdWordsで宣伝してAdSenseで儲けて…という人の中で多くの人が、6月1日付けで「残りの支払いは行うけれどそのごアカウントが停止」になる、「友好的アカウント停止 (friendly account disablement)」 の通知を受けているそうです。
典型的にはMFAサイトがこれに当たるでしょうか。
ポリシーには違反してないけど、AdSenseからは排除したいという意向が見えます。
おそらく掲載主全員に対して募集。
「抽選で4名様に80GB版のApple iPodをプレゼント」に惹かれたわけでもないのですが、意見を入れるいい機会なので回答しました。結構項目が多くて疲れましたが。
内容その他興味のある方は、「Google AdSenseに次に追加される機能はどれ? - GIGAZINE」を参照して下さい。
試験的に一部の掲載主を対象に実験をはじめるそうです。
これまであったストリーミング型の広告だけではなく、
オンラインビデオコンテンツとしての広告も提供する感じです。
良く出る話題の一つでもあり、かつその境界がきわどいのが「同化」と「誤クリック誘導」です。
今回は、「Acceptableな (許容される)例」と、「避けた方が良い例」が画像付きで挙げられています。
これまで、Googleグループからのメールを便りにInside AdSenseの内容を眺めていました。つまり、「Inside AdSense | Google グループ」をトップとして。
これまでも「えらい改行の無い読みにくい文章だな」と思ってましたし、時々「ここに画像なりリンクが無いとおかしい」と不思議に思っていました。しかしそれも当たり前。本来のリンクはもちろん、「Inside AdSense」でした。
訪問者の多くないサイトではありますが、かなり赤面。
2007年5月16日の10:30から、AdSenseの最適化法してパフォーマンスを向上させる方法に関して、オンラインセミナー(webinar)が開催されるとのこと。ただ、この時間は日本時間の5月17日、2:30AMに相当しますのでちょっと苦しい。
もっとも、今回のwebinarも含めて「録画」されて公開されますので、後でそれを見ることができます。どの程度内容が濃いのか、この際なのでちょっと気合いを入れて聞いてみようと思っています。
ここのところ続いている注意喚起シリーズ(?)、その中でも繰り返し述べられている「不正なクリック」についてです。ここでは特に誤クリック誘導に関して具体例を挙げて注意喚起しています。
管理画面の移行がはじまる様です。「Google Account」という名称で、自分もいままでちょっと不満だった「Gmail等のログインパスワードとAdSense管理画面のパスワードが違う」という問題も解消されるそうです。
もちろん例によってUSA先行ですから日本にいつ反映されるのかは不明ですが。
スラッシュドット ジャパンからの情報です。
Windoesの脆弱性を突いたもので、Windows Updateをちゃんとやっていれば今は感染しませんけれども。Googleはすぐに対応したそうですが、ちょっとショッキングな話題です。
よく知られている通り、通常の広告のクリック奨励はポリシー違反です。ここではその注意喚起とともに、紹介プログラムについても述べています。
中で気になるのは、ラベル違反について書いた部分です。ポリシーが変わって、誤解を招くラベル以外であれば「広告」や「スポンサード リンク」でなくても良くなったと理解していたのですが、この中では今でも(英文ですが)この二つ以外は許されないとの記述があります。
そんなに目新しい情報ではありませんが、広告コード改変禁止に関する注意喚起です。とにかくレポート画面で生成したコードは、一字たりとも改変は許されないのが原則です。
なんかすごい話。DoubleClickと言えば老舗で、スパイウェア系クッキーで有名なところで。
31億ドル…
遅まきながらInside AdSenseの記事で気づきました。
興味深いが、コンテンツにするまでではないかなと。
2007年4月に、AdSenseのロゴが正式に変更されましたが、それにともないオンサイト サインアップのための「このサイトに広告を掲載」の文字の自動表示がされなくなりました。
その代わりに、HTMLにコードを挿入することで好きな場所、フォーマットに「このサイトに広告を表示」を表示させてサイトターゲット広告を募集することができます。ヘルプには、「個別に [このサイトに広告を掲載] リンクを作成することはできますか。」と解説があります。
世間では、中途半端なサイトターゲットは収益を減少させるだけという声が強く、自分も経験から言って今のところ同意しますが、これから変わっていくかも知れません。もちろんGoogleは推奨しています。
ここのところ、Googleはfaviconみたいなロゴや斜体など色々テストしてましたが、最終的に太字の画像ロゴに決定したそうです。
AdSenseの管理画面を開くと、下の方に「最近のメッセージ」という項目ができており、
最適化チームから「2007 年 April 月の最適化レポート」という件名のメールが届いています。日付は2007年4月1日付け。件名をクリックするとメッセージが開きます。自分の場合は、
Pay-Per-Actionとは、クリックした後のアクション(効果)に対して広告主が課金される(=掲載主の収益が挙がる)方式の新しい広告のことです。つまり、成果報酬型のAdSenseと理解して良いと思います。
2007年3月20日、米国内限定で運用のテストが行われたそうです。
AdSenseがすべてこの形になることは無いと思いますが、
本格運用されれば少なからず状況は変化するのは間違いないでしょう。
この話題は、掲載主にとって最も興味のある話題です。が、まずここで注意喚起しておきたいのは「クリック率、CPMなどレポートの内容は守秘義務があり、それを公開することはポリシー違反である」ということです。たまにレポート画面のキャプチャを貼り付けている人がいますが、アボの可能性の高い危険な行為です。
思わず魅力的なページタイトルを付けてしまいましたが、内容は大したことありません。ですが、人によっては少しは参考になる情報もあると思います。
「クリック単価だけを知ってどうする」というのもまた真理です。役に立つとすれば「どの広告のクリック単価がどれくらいか」という情報でしょうか。これについては一番最後に。
インプレッションとは、e-Wordsによると「広告の露出(掲載)回数のこと」となっています。つまり、何回広告が表示されたか。インプレッション広告とは、厳密には「インプレッション保証型広告」と呼ばれ、広告が表示されるだけで収益が得られる(広告主にとっては課金される)ものです。
AdSenseの広告のロゴの近くに、通常は上や右下に小さく、「Ads by Google」と出ます。
これは、違反広告や違反サイト、意見などを報告するためのもので、クリックすると

の様な報告用の画面が別窓で開きます。
AdSenseの管理画面にログインできず慌てるケースというのは、実は結構あります。この場合、原因ないし症状として3つの可能性があります。
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AdSenseの報酬の振り込み時期が気になる、これはよっぽど慣れた人でもそうでしょう。特に、初めての振り込みを待っている人は、ワクワクドキドキしていると思います。
2chでも、振り込みの時期になると「支払い作業中キター」とか来ないとか、振り込み来たとか来ないとか、舞い上がった人をたくさん見ることができます。
フィルタとは、AdSenseの設定の一つで、表示したくない広告を設定する機能です。
例えば、A社の商品を推奨していたりスポンサーしてもらったりしている場合、A社の競合であるB社の広告は出したくないはずで、当初はそういう場合を想定していたと思われます。
AdSenseに現れる広告は入札制であり、クリック単価とインプレッション単価をeCPM(1,000ページビューあたりの収益)で換算し、その高いものから表示されるはずです。従って、本来フィルタは、単価は高くても種々の事情で表示させたくない(サイトと競合したり下品だったり)場合に使うためのものでした。
チャネルとは、クリックされた広告がどれか、どのページからなのか等を知るための便利な機能です。「チャンネル」と書いた方がしっくり来ますが、Googleでの正式名称はチャネルになっています。
便利だと思いながらも、設定方法にちょっとクセがあるので使ってない方も多いと思います。
リンクユニットを使ってますか?使ってないとするともったいない限りです。
自分の経験から言うと、「コンテンツ向け AdSense」を設定しようとして、そこに「広告ユニット」と「リンク ユニット」があるのに気づいて、「何だろうこれ?」と思うのが最初かと思います。
で、そのまま忘れるか、ちょっと試してみて「地味だし効果なさそう」という人も多そうです。
AdSenseのコンテンツマッチができない場合、あるいはページの中に不適切 (とGoogleが判断する)な単語が含まれている場合には、デフォルトの設定では公共広告が表示されます。ユニセフの広告や盲導犬の広告などの白っぽい広告がこれに当たり、クリックされても報酬は発生しません。
あえて公共広告を表示させて、少しでも世の中の役に立つ道を選ぶのも一つですが、代替広告として別の広告を表示させることもできます。
最近では、htmlでサイトを作るよりblogから入る人も多いでしょうから、必然的にblogでAdSenseをはじめる人も多いはずです。ここではその際に良く出る質問や注意点について纏めました。
検索向けAdSenseは、アフィリエイトとしての機能よりも、むしろサイトに何の仕掛けもせずにGoogleのサーチエンジンを使ってサイト内を検索することにメリットがあります。実際、サイトにもよるかもしれませんが、検索向けAdSenseからの収益は、コンテンツ向けと比べると「気持ち」程度です。
以前は、検索結果ページについてはせいぜい上部にロゴを表示できる程度で、サイトデザインと調和が取れないのが難点でしたが、いつからか検索結果も自分のサイトに表示させることができるようになり、さらにすばらしいものとなりました。
ここでは、その設定方法について解説します。
注意: この内容に従ってコードを修正してGoogleにお伺いをたてたところ、「コード改変である。速やかに元に戻すこと」との警告を受けました。それに対して「公式blogで問題ないと言っています。日本側の公式コメントをお願いします。」と問い合わせていますが、今のところ返答無しです。
ということで、残念ながら、今この方法を実行すると警告を受ける可能性大です。
プレビューツールについて、名前は知っていても使ったことが無い人も多いのではないかと思います。また、どういったものかぼんやりとは理解していても、使うメリットを感じておられない人も多そうです。
自分自身もそうだったのですが、あるきっかけで使い始めてみるとこれがなかなか便利です。ここでは、プレビューツールの機能、およびそれを使ってどんなことができるかについて書いてみます。
「オンサイト サインアップ」というと聞き慣れない言葉だと感じる人もいると思います。
これは、掲載主にとっては、「このサイトに広告を掲載」という文字が出ている状態のことです。

「紹介プログラム」とは、AdSenseやAdWords、Googleツールバー付きFirefoxなどの製品 (プロダクト)を紹介し、それれによってGoogleに何らかの利益が生じた時点で、収益が発生するものです。つまり、他のものと違ってクリック報酬型ではありません。成果報酬型です。
このサイトでも何度も書いていますが、AdSenseはうまく使えば大きな収益を得られるシステムですが、その分アカウント停止(アボセンス)された場合のショックとダメージはシャレにならないものがあります。
ある程度の収益が安定して得られるようになった幸運な掲載主であれば、アボられない様に細心の注意を払っているはずです。その中で、最も身近で神経をすり減らしているのが自己クリックです。
JavaScriptをオフにすれば、表示させないことができるのですが、例えばFlashの動画が表示されなかったり、「戻る」のボタンが使えなくなったり等、無効にするといくつかの「便利な」機能も使えなくなってしまいます。また、どんな広告が出ているかもチェックできません。
そこで、ここではProxomitronを使って自己クリックを防止する方法について紹介します。
Google AdSenseのプログラム ポリシー、あらゆる意味でこれが掲載主のバイブルです。よく掲載主はGoogleを「神」と表現します。そういう意味でもこれがバイブルです。ただし、このバイブルは必要に応じて改訂されていきます。従って、時々ちゃんとチェックすることが必要です。
プログラム ポリシーには、注意深く読めば、当たり前ですが「悪い奴」が犯しそうな項目について、注意深く網羅され禁止されています。ただ、法律の文章や契約書が解りにくいように、厳密に書けば書くほど解りにくくなるという面があります。
ここでは、厳密ではないかもしれないけれども可能な限りわかりやすく解説してみます。
AdSenseのポリシーについては別ページで解説していますが、ここではよく見られるポリシー違反例を挙げてみます。大体は「AdSenseの常識」ですが、もしかしたら知らないものもあるかなと思います。
ポリシー違反の報告は重要です。
「ポリシーについて」のところで書いた通り、ポリシーは、AdSenseのシステムの健全な運用のために制定されたもので、悪質な違反サイトを野放しにすることは、Google、広告主、ひいては掲載主の不利益となります。
「フィルタによる収益アップ」のページで触れていますが、AdWords広告主の中には単価の安いものや、怪しい商材の広告、あるいは不快だったり誇大だったりする宣伝文句を使っているものが存在します。
AdWordsの広告の審査は基本的にはかなり厳しく(例えば広告タイトルに「!」が入っているだけで弾かれる)、また数時間の単位でチェックを入れている様なのですが、それでも何故か明らかに不正な広告が存在します。
フィルタで弾けるのは200までですし、ただ排除するのも腹立たしいですので、ここではGoogleへ不正な広告主を報告する手順について簡単に解説します。Googleが排除したいのは、AdSenseを掲載しているクソサイトや不正だけではなく、AdWordsの不正な広告主ものはずですから。
自分もGoogleからの警告を受け取ったことがあります。具体的な違反内容は、広告横の画像配置でした。いわゆる「アドセンスブースター」ではなく、悪意も無く問題ないと思っていたのですが、実際に警告メールを受け取ると結構ビビります。
AdSenseのポリシー違反の中で、最も多いのがこのラベル違反です。
ラベルとは何かというと、要するにAdSense広告につける「見出し」のことです。プログラムポリシーの中では「広告ユニットの上部」と規定されていますが、必ずしも上部に限らないと考えた方が良いでしょう。
不正な自己クリックで収益を得るのは問題外ですが、AdSenseの種類によってはクリックが許されているものもあります。また、自己表示や自己検索の可否についてもよく話題になります。
ここではそのあたりについて纏めました。自己表示についてはより微妙(というか、最終的にはGoogleのさじ加減)なのですが、とにかく大原則は、
です。まあ当たり前といえば当たり前の話ではあります。
これはAdSenseに関してFAQ中のFAQ。
あちこちの掲示板で何度同じ質問が繰り返されたか解りません。
一つの原因は、このあたりについてGoogleが明確な判断を発表していないことにあります。「A社のこの広告との同居はOK」「B社のこれは駄目」と一覧にでもしてくれたら簡単なのですが。なぜそれができないか、それは独占禁止法絡みだと思われます。
あくまで自分の邪推ですが「AdSenseを貼っているページにはいかなる広告も同居して欲しくない」というのが本音ではないかと思います。ですが、公式に「他の広告を貼っちゃ駄目」と宣言するのは、法的に問題がありますし、まあモロに「ケンカ売ってる」感じになりますし。
各種商材をはじめあちこちで話題になっているものの一つに、広告近くへの画像配置があります。典型的なものは、いわゆる「アドセンスブースター」と呼ばれる商材です。これは例えばこんなものです。

最初にこれを考えた人は本当に偉いと思うのですが、画像に注目させることで本当にクリック率が上がるというのはどうやら事実の様です。あちこちで話題になっていることもそうですし、Googleがプログラムポリシーで触れざるを得なくなったのが何よりの証拠です。
「広告をページに同化させてクリック率を上げる」というのは良く言われる話です。「広告の同化」とは、AdSense広告をページになじませて、コンテンツと違和感を無くすことです。