フィルタによる収益アップに関して、自分が設定している内容を公開してみます。ただし、理由があって自分のサイトで表示させたくないなど、一部事情により除いたものがあります。
これらのサイトが悪いとか安いと言っているる訳ではありません。
あくまでも自分の考えででフィルタした方がよいと思っているものです。
順次アップデートしていきますので参考にしていただければと思います。
この話題は、掲載主にとって最も興味のある話題です。が、まずここで注意喚起しておきたいのは「クリック率、CPMなどレポートの内容は守秘義務があり、それを公開することはポリシー違反である」ということです。たまにレポート画面のキャプチャを貼り付けている人がいますが、アボの可能性の高い危険な行為です。
思わず魅力的なページタイトルを付けてしまいましたが、内容は大したことありません。ですが、人によっては少しは参考になる情報もあると思います。
「クリック単価だけを知ってどうする」というのもまた真理です。役に立つとすれば「どの広告のクリック単価がどれくらいか」という情報でしょうか。これについては一番最後に。
インプレッションとは、e-Wordsによると「広告の露出(掲載)回数のこと」となっています。つまり、何回広告が表示されたか。インプレッション広告とは、厳密には「インプレッション保証型広告」と呼ばれ、広告が表示されるだけで収益が得られる(広告主にとっては課金される)ものです。
AdSenseに現れる広告は入札制であり、クリック単価とインプレッション単価をeCPM(1,000ページビューあたりの収益)で換算し、その高いものから表示されるはずです。従って、本来フィルタは、単価は高くても種々の事情で表示させたくない(サイトと競合したり下品だったり)場合に使うためのものでした。
リンクユニットを使ってますか?使ってないとするともったいない限りです。
自分の経験から言うと、「コンテンツ向け AdSense」を設定しようとして、そこに「広告ユニット」と「リンク ユニット」があるのに気づいて、「何だろうこれ?」と思うのが最初かと思います。
で、そのまま忘れるか、ちょっと試してみて「地味だし効果なさそう」という人も多そうです。
プレビューツールについて、名前は知っていても使ったことが無い人も多いのではないかと思います。また、どういったものかぼんやりとは理解していても、使うメリットを感じておられない人も多そうです。
自分自身もそうだったのですが、あるきっかけで使い始めてみるとこれがなかなか便利です。ここでは、プレビューツールの機能、およびそれを使ってどんなことができるかについて書いてみます。
「オンサイト サインアップ」というと聞き慣れない言葉だと感じる人もいると思います。
これは、掲載主にとっては、「このサイトに広告を掲載」という文字が出ている状態のことです。

「紹介プログラム」とは、AdSenseやAdWords、Googleツールバー付きFirefoxなどの製品 (プロダクト)を紹介し、それれによってGoogleに何らかの利益が生じた時点で、収益が発生するものです。つまり、他のものと違ってクリック報酬型ではありません。成果報酬型です。
Google AdSenseのプログラム ポリシー、あらゆる意味でこれが掲載主のバイブルです。よく掲載主はGoogleを「神」と表現します。そういう意味でもこれがバイブルです。ただし、このバイブルは必要に応じて改訂されていきます。従って、時々ちゃんとチェックすることが必要です。
プログラム ポリシーには、注意深く読めば、当たり前ですが「悪い奴」が犯しそうな項目について、注意深く網羅され禁止されています。ただ、法律の文章や契約書が解りにくいように、厳密に書けば書くほど解りにくくなるという面があります。
ここでは、厳密ではないかもしれないけれども可能な限りわかりやすく解説してみます。
「フィルタによる収益アップ」のページで触れていますが、AdWords広告主の中には単価の安いものや、怪しい商材の広告、あるいは不快だったり誇大だったりする宣伝文句を使っているものが存在します。
AdWordsの広告の審査は基本的にはかなり厳しく(例えば広告タイトルに「!」が入っているだけで弾かれる)、また数時間の単位でチェックを入れている様なのですが、それでも何故か明らかに不正な広告が存在します。
フィルタで弾けるのは200までですし、ただ排除するのも腹立たしいですので、ここではGoogleへ不正な広告主を報告する手順について簡単に解説します。Googleが排除したいのは、AdSenseを掲載しているクソサイトや不正だけではなく、AdWordsの不正な広告主ものはずですから。
いまさら言うまでもありませんが、「クリック報酬型広告」とは、AdSenseに代表される「クリックするだけで、掲載サイトに収益が発生する」広告のことです。
ここでは、自分が把握している日本のクリック報酬型広告 (PC向けのみ、携帯向けを除く)について、経験したものは2007年3月時点でのその特徴を、勝手な主観コメントと共に掲載しています。
現時点では、総合的にAdSenseがダントツですが、代替広告として使ったり、あるいはアボセンスされたときの備えとして、知っておいて損はないと思います。
USAではYahoo!がAdSenseと同様の、通称ヤフセンスを提供していますが、日本ではまだです。ただ、すでに優良サイトのヘッドハンティングという形で、はじまっているという噂もあります。