リンクユニットを使ってますか?使ってないとするともったいない限りです。
自分の経験から言うと、「コンテンツ向け AdSense」を設定しようとして、そこに「広告ユニット」と「リンク ユニット」があるのに気づいて、「何だろうこれ?」と思うのが最初かと思います。
で、そのまま忘れるか、ちょっと試してみて「地味だし効果なさそう」という人も多そうです。
AdSenseのコンテンツマッチができない場合、あるいはページの中に不適切 (とGoogleが判断する)な単語が含まれている場合には、デフォルトの設定では公共広告が表示されます。ユニセフの広告や盲導犬の広告などの白っぽい広告がこれに当たり、クリックされても報酬は発生しません。
あえて公共広告を表示させて、少しでも世の中の役に立つ道を選ぶのも一つですが、代替広告として別の広告を表示させることもできます。
これはAdSenseに関してFAQ中のFAQ。
あちこちの掲示板で何度同じ質問が繰り返されたか解りません。
一つの原因は、このあたりについてGoogleが明確な判断を発表していないことにあります。「A社のこの広告との同居はOK」「B社のこれは駄目」と一覧にでもしてくれたら簡単なのですが。なぜそれができないか、それは独占禁止法絡みだと思われます。
あくまで自分の邪推ですが「AdSenseを貼っているページにはいかなる広告も同居して欲しくない」というのが本音ではないかと思います。ですが、公式に「他の広告を貼っちゃ駄目」と宣言するのは、法的に問題がありますし、まあモロに「ケンカ売ってる」感じになりますし。
いまさら言うまでもありませんが、「クリック報酬型広告」とは、AdSenseに代表される「クリックするだけで、掲載サイトに収益が発生する」広告のことです。
ここでは、自分が把握している日本のクリック報酬型広告 (PC向けのみ、携帯向けを除く)について、経験したものは2007年3月時点でのその特徴を、勝手な主観コメントと共に掲載しています。
現時点では、総合的にAdSenseがダントツですが、代替広告として使ったり、あるいはアボセンスされたときの備えとして、知っておいて損はないと思います。
USAではYahoo!がAdSenseと同様の、通称ヤフセンスを提供していますが、日本ではまだです。ただ、すでに優良サイトのヘッドハンティングという形で、はじまっているという噂もあります。