前回に続いて日本版公式ブログで携帯サイトの成功例の紹介です。
モバイル版コンテンツ向けAdSense成功事例「with9 バンド情報検索」様
やはりDoCoMo対応に関して強い要望が述べられています。
一点最後の部分で意味が解らなかったのが、
の部分。
携帯AdSenseは使用はもちろん広告を見たこともないのですが、
ページ離脱時に広告表示ができるのでしょうか?
日本版公式ブログでは初めての成功例の紹介です。
モバイル版コンテンツ向け AdSense 成功事例 「掲示板ミクル」様
それだけ日本では携帯広告マーケットに期待しているということでしょうか。
日本の携帯文化は独特で、ある意味世界最先端ですから。
DoCoMo対応をはじめ、正直な要望が出され、掲載されています。
Instablogsというblogネットワークでの最適化の例です。「blogネットワーク」というのがどういうものか、今ひとつ実感が無いのですが、内容を見てみると管理者がフォーマットを自由にいじれるみたいで、だとするとテーマを決めて「場」を提供し、ブロガーを募っているのでしょうか。
注目すべきはカスタムチャネルの有効活用、および一般的にベストと言われているフォーマットが、各サイトで必ずしもベストとは限らない(当たり前といえば当たり前ですが)というあたりでしょうか。
AdSense API自体、その解説文は英語のみなので日本語圏で使用できるかがまず不明ですし、解説文をちらっとみても「一日当たり100,000PVを超えたサイト限定」と、くどいくらい繰り返されています。
やはり、大手e-commerceサイトはGoogleにとってかなり魅力的なのでしょう。
ほとんどの一般ユーザーには関係ないとも言えますが、やり方が非常に興味深いので簡単に訳しておきます。ちなみにこの投稿は、前にe-commerceサイトでのAdSenseとして紹介されたものの続きにあたります。
続きを読む "AdSense APIのe-commerceへの応用例" »
このサイトでも紹介しているチャネルを効果的に使うことによって広告を最適化し、60%の収益増を果たしたインドのサイトの紹介です。
チャネルは確かに効果的です。本当は「2種類の広告を比較する」の手も併用できれば嬉しいのですが、とりあえず今日本でこれを行うのはリスキーでしょうか。
6月14日付けのInside AdSenseは、インドで初期からAdSenseを導入して成功している人の例です。基本的にはAdSenseの広告記事ですが、彼がトライ&エラーの末に決定した広告の配置方法は参考になるかと思います。
AdSenseとe-commerceサイトの併用は相乗効果があると述べられています。
久々のInside AdSense更新ですがあまり注目すべき内容ではないです。e-commerceサイト、すなわちネット経由で物やサービスを販売するサイトであっても、AdSense導入によってメリットがあるというほどのもの。
続きを読む "e-commerceサイトでのAdSense" »