Instablogsというblogネットワークでの最適化の例です。「blogネットワーク」というのがどういうものか、今ひとつ実感が無いのですが、内容を見てみると管理者がフォーマットを自由にいじれるみたいで、だとするとテーマを決めて「場」を提供し、ブロガーを募っているのでしょうか。
注目すべきはカスタムチャネルの有効活用、および一般的にベストと言われているフォーマットが、各サイトで必ずしもベストとは限らない(当たり前といえば当たり前ですが)というあたりでしょうか。
このサイトでも紹介しているチャネルを効果的に使うことによって広告を最適化し、60%の収益増を果たしたインドのサイトの紹介です。
チャネルは確かに効果的です。本当は「2種類の広告を比較する」の手も併用できれば嬉しいのですが、とりあえず今日本でこれを行うのはリスキーでしょうか。
内容は、前回のWebセミナーからの抜粋の様ですが、
簡単に素早くできる最適化方法がスライドショーに纏められています(英語)。
内容的にはそれほど目新しいものではなく、
あちこちで繰り返し言われている方法を纏めたものになっています。
6月14日付けのInside AdSenseは、インドで初期からAdSenseを導入して成功している人の例です。基本的にはAdSenseの広告記事ですが、彼がトライ&エラーの末に決定した広告の配置方法は参考になるかと思います。
日本語のポリシーの改訂日を見ると2007年5月になっていますが、この文書の中で「今朝」と書いてあるので正式改訂は6月5日でしょうか。
主な改訂は2点、
です。最初の件に関しては、このサイトのトップのニュースでも紹介しています、「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」の事件と深く関係していると思われます。
思わず魅力的なページタイトルを付けてしまいましたが、内容は大したことありません。ですが、人によっては少しは参考になる情報もあると思います。
「クリック単価だけを知ってどうする」というのもまた真理です。役に立つとすれば「どの広告のクリック単価がどれくらいか」という情報でしょうか。これについては一番最後に。
リンクユニットを使ってますか?使ってないとするともったいない限りです。
自分の経験から言うと、「コンテンツ向け AdSense」を設定しようとして、そこに「広告ユニット」と「リンク ユニット」があるのに気づいて、「何だろうこれ?」と思うのが最初かと思います。
で、そのまま忘れるか、ちょっと試してみて「地味だし効果なさそう」という人も多そうです。
検索向けAdSenseは、アフィリエイトとしての機能よりも、むしろサイトに何の仕掛けもせずにGoogleのサーチエンジンを使ってサイト内を検索することにメリットがあります。実際、サイトにもよるかもしれませんが、検索向けAdSenseからの収益は、コンテンツ向けと比べると「気持ち」程度です。
以前は、検索結果ページについてはせいぜい上部にロゴを表示できる程度で、サイトデザインと調和が取れないのが難点でしたが、いつからか検索結果も自分のサイトに表示させることができるようになり、さらにすばらしいものとなりました。
ここでは、その設定方法について解説します。
Google AdSenseのプログラム ポリシー、あらゆる意味でこれが掲載主のバイブルです。よく掲載主はGoogleを「神」と表現します。そういう意味でもこれがバイブルです。ただし、このバイブルは必要に応じて改訂されていきます。従って、時々ちゃんとチェックすることが必要です。
プログラム ポリシーには、注意深く読めば、当たり前ですが「悪い奴」が犯しそうな項目について、注意深く網羅され禁止されています。ただ、法律の文章や契約書が解りにくいように、厳密に書けば書くほど解りにくくなるという面があります。
ここでは、厳密ではないかもしれないけれども可能な限りわかりやすく解説してみます。
不正な自己クリックで収益を得るのは問題外ですが、AdSenseの種類によってはクリックが許されているものもあります。また、自己表示や自己検索の可否についてもよく話題になります。
ここではそのあたりについて纏めました。自己表示についてはより微妙(というか、最終的にはGoogleのさじ加減)なのですが、とにかく大原則は、
です。まあ当たり前といえば当たり前の話ではあります。