以前予告のあった「広告の管理」機能がいよいよスタートします。
これは、広告コード貼り直しをしなくても、管理画面の中で貼り付けた広告の色やチャネルを変更できる優れものです(サイズ変更は不可)。
ただし、全員に一気に導入される訳ではなく、徐々に浸透していくそうで、
「AdSense設定」画面に「広告の管理」タブが現れれば導入済みです。
ラベル(AdSenseの見出し)については、色々と議論があります。
「『広告』または『スポンサード リンク』しか認められないか否か」です。過去のポリシーで「『広告』または『スポンサード リンク』以外は不可」と明記してあったのが消えた時点で「誤解を招かなければOK」という意見が主流になっています。このサイトのページでは安全側の記述にしてありますが。
この件に関して、最近の日本語版Inside AdSenseに気になる記事があります。
日本ではあまり普及していませんが、InvisionやphpBB、XOOPSなどいわゆるフォーラム形式の掲示板での最適化法の紹介です。
フォーラムをお使いの方にはもちろん参考になるでしょうが、紹介されているサイト、結構きわどい貼り方をしてます。「これが公式にOK」というのも重要な情報かと。
よく知られている通り、通常の広告のクリック奨励はポリシー違反です。ここではその注意喚起とともに、紹介プログラムについても述べています。
中で気になるのは、ラベル違反について書いた部分です。ポリシーが変わって、誤解を招くラベル以外であれば「広告」や「スポンサード リンク」でなくても良くなったと理解していたのですが、この中では今でも(英文ですが)この二つ以外は許されないとの記述があります。
思わず魅力的なページタイトルを付けてしまいましたが、内容は大したことありません。ですが、人によっては少しは参考になる情報もあると思います。
「クリック単価だけを知ってどうする」というのもまた真理です。役に立つとすれば「どの広告のクリック単価がどれくらいか」という情報でしょうか。これについては一番最後に。
最近では、htmlでサイトを作るよりblogから入る人も多いでしょうから、必然的にblogでAdSenseをはじめる人も多いはずです。ここではその際に良く出る質問や注意点について纏めました。
Google AdSenseのプログラム ポリシー、あらゆる意味でこれが掲載主のバイブルです。よく掲載主はGoogleを「神」と表現します。そういう意味でもこれがバイブルです。ただし、このバイブルは必要に応じて改訂されていきます。従って、時々ちゃんとチェックすることが必要です。
プログラム ポリシーには、注意深く読めば、当たり前ですが「悪い奴」が犯しそうな項目について、注意深く網羅され禁止されています。ただ、法律の文章や契約書が解りにくいように、厳密に書けば書くほど解りにくくなるという面があります。
ここでは、厳密ではないかもしれないけれども可能な限りわかりやすく解説してみます。
AdSenseのポリシーについては別ページで解説していますが、ここではよく見られるポリシー違反例を挙げてみます。大体は「AdSenseの常識」ですが、もしかしたら知らないものもあるかなと思います。
ポリシー違反の報告は重要です。
「ポリシーについて」のところで書いた通り、ポリシーは、AdSenseのシステムの健全な運用のために制定されたもので、悪質な違反サイトを野放しにすることは、Google、広告主、ひいては掲載主の不利益となります。
AdSenseのポリシー違反の中で、最も多いのがこのラベル違反です。
ラベルとは何かというと、要するにAdSense広告につける「見出し」のことです。プログラムポリシーの中では「広告ユニットの上部」と規定されていますが、必ずしも上部に限らないと考えた方が良いでしょう。