通常のAdSenseであるPPC(クリック報酬型)広告と違い、紹介あるいはReferrals 2.0はPPA(成果報酬型)なので、広告内容に対する推薦は許されています。が、「とにかくクリックしてみて」といった方法が許されている訳ではありません。
色々あるらしく、ここでは紹介広告を宣伝する際の注意点の中で、よく訊かれる広告点について解説されています。
YouTubeやニコニコ動画など、簡単にビデオコンテンツが貼り付けられるようになりました。今回は、それらのビデオコンテンツや画像について、ポリシーの具体的適用について書かれています。
「YouTubeのまとめサイトがアボ対象かどうか」というのがよく議論になりますが、これを見る限り、不適切な内容(著作権違反を含む)でなければ問題ないと解釈できます。
AdSenseのポリシーでは、アダルトや成人向けサイトはポリシー違反として定義されています。今回の記事は、「それではどういうものが当たるのか、どう考えればいいか」に関してです。
「family-safe」という言葉がキーワードで、家族誰が見ても安心なコンテンツなら大丈夫。
そうでない場合は要注意だそうです。
この間GoogleのPageRankが更新され、このサイトもようやっと「3」をもらいました。
そんな今回の更新で、興味深い話題が挙がっています。
上の記事の中にあるリンクも併せて見ると面白いです。
続きを読む "有料リンクにPageRank下降のペナルティ" »
AdSenseを申請する際の注意事項のおさらいです。
「そんなの当たり前」という項目がほとんどですが、中にはいくつか興味深い内容が含まれています。
この少し前にAmazonから「Amazonウィジェット登場!」のメールが来ていました。この「ウィジェット(Widget)」を調べてみると、「『window gadget』の合成語ともいわれている」とあります。
そこにInside AdSenseのこの記事。「Google Gadget Ads登場」だそうです。
新しいカタカナが入ってくると、理解にしばらくかかってしまうのですが、自分が理解した範囲では要するに「広告として自由度が高いインタラクティブ広告」というほどの意味でしょうか。英辞郎で「gadget」を検索してみると、なんとなくおもちゃっぽい道具のイメージが浮かんで来ます。
前から気づいてはいたのですが、Inside AdSenseの日本語版で「AdSenseブートキャンプ」が連載されています。新規掲載主開拓とともに、これまでのFAQの集大成の形を取っており、特に初心者の方には役立つと思います。
とりあえずここでは紹介のみ。
2007年6月に紹介プログラム2.0(Referral 2.0)がスタートしましたが、まだバグを含めて改善中ということです。今回は「広告が表示されない」という問題について書かれています。
自分としては、「日本で、成果が挙がった場合に本当に報酬になっているのか?」という根本的な疑惑が残っていたりしますが。
日本語のポリシーの改訂日を見ると2007年5月になっていますが、この文書の中で「今朝」と書いてあるので正式改訂は6月5日でしょうか。
主な改訂は2点、
です。最初の件に関しては、このサイトのトップのニュースでも紹介しています、「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」の事件と深く関係していると思われます。
こちらの記事「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」がその内容です。
AdWordsで宣伝してAdSenseで儲けて…という人の中で多くの人が、6月1日付けで「残りの支払いは行うけれどそのごアカウントが停止」になる、「友好的アカウント停止 (friendly account disablement)」 の通知を受けているそうです。
典型的にはMFAサイトがこれに当たるでしょうか。
ポリシーには違反してないけど、AdSenseからは排除したいという意向が見えます。
良く出る話題の一つでもあり、かつその境界がきわどいのが「同化」と「誤クリック誘導」です。
今回は、「Acceptableな (許容される)例」と、「避けた方が良い例」が画像付きで挙げられています。
よく知られている通り、通常の広告のクリック奨励はポリシー違反です。ここではその注意喚起とともに、紹介プログラムについても述べています。
中で気になるのは、ラベル違反について書いた部分です。ポリシーが変わって、誤解を招くラベル以外であれば「広告」や「スポンサード リンク」でなくても良くなったと理解していたのですが、この中では今でも(英文ですが)この二つ以外は許されないとの記述があります。
そんなに目新しい情報ではありませんが、広告コード改変禁止に関する注意喚起です。とにかくレポート画面で生成したコードは、一字たりとも改変は許されないのが原則です。
ここで言う「Traffic Exchange Program」というのは何かについて、大体理解はできますが、それが日本語で正確に何に当たるのかは、自分ははっきり認識してません。ですので、タイトルは直訳としています。
この話題は、掲載主にとって最も興味のある話題です。が、まずここで注意喚起しておきたいのは「クリック率、CPMなどレポートの内容は守秘義務があり、それを公開することはポリシー違反である」ということです。たまにレポート画面のキャプチャを貼り付けている人がいますが、アボの可能性の高い危険な行為です。
フィルタとは、AdSenseの設定の一つで、表示したくない広告を設定する機能です。
例えば、A社の商品を推奨していたりスポンサーしてもらったりしている場合、A社の競合であるB社の広告は出したくないはずで、当初はそういう場合を想定していたと思われます。
リンクユニットを使ってますか?使ってないとするともったいない限りです。
自分の経験から言うと、「コンテンツ向け AdSense」を設定しようとして、そこに「広告ユニット」と「リンク ユニット」があるのに気づいて、「何だろうこれ?」と思うのが最初かと思います。
で、そのまま忘れるか、ちょっと試してみて「地味だし効果なさそう」という人も多そうです。
最近では、htmlでサイトを作るよりblogから入る人も多いでしょうから、必然的にblogでAdSenseをはじめる人も多いはずです。ここではその際に良く出る質問や注意点について纏めました。
検索向けAdSenseは、アフィリエイトとしての機能よりも、むしろサイトに何の仕掛けもせずにGoogleのサーチエンジンを使ってサイト内を検索することにメリットがあります。実際、サイトにもよるかもしれませんが、検索向けAdSenseからの収益は、コンテンツ向けと比べると「気持ち」程度です。
以前は、検索結果ページについてはせいぜい上部にロゴを表示できる程度で、サイトデザインと調和が取れないのが難点でしたが、いつからか検索結果も自分のサイトに表示させることができるようになり、さらにすばらしいものとなりました。
ここでは、その設定方法について解説します。
注意: この内容に従ってコードを修正してGoogleにお伺いをたてたところ、「コード改変である。速やかに元に戻すこと」との警告を受けました。それに対して「公式blogで問題ないと言っています。日本側の公式コメントをお願いします。」と問い合わせていますが、今のところ返答無しです。
ということで、残念ながら、今この方法を実行すると警告を受ける可能性大です。
プレビューツールについて、名前は知っていても使ったことが無い人も多いのではないかと思います。また、どういったものかぼんやりとは理解していても、使うメリットを感じておられない人も多そうです。
自分自身もそうだったのですが、あるきっかけで使い始めてみるとこれがなかなか便利です。ここでは、プレビューツールの機能、およびそれを使ってどんなことができるかについて書いてみます。
「紹介プログラム」とは、AdSenseやAdWords、Googleツールバー付きFirefoxなどの製品 (プロダクト)を紹介し、それれによってGoogleに何らかの利益が生じた時点で、収益が発生するものです。つまり、他のものと違ってクリック報酬型ではありません。成果報酬型です。
Google AdSenseのプログラム ポリシー、あらゆる意味でこれが掲載主のバイブルです。よく掲載主はGoogleを「神」と表現します。そういう意味でもこれがバイブルです。ただし、このバイブルは必要に応じて改訂されていきます。従って、時々ちゃんとチェックすることが必要です。
プログラム ポリシーには、注意深く読めば、当たり前ですが「悪い奴」が犯しそうな項目について、注意深く網羅され禁止されています。ただ、法律の文章や契約書が解りにくいように、厳密に書けば書くほど解りにくくなるという面があります。
ここでは、厳密ではないかもしれないけれども可能な限りわかりやすく解説してみます。
AdSenseのポリシーについては別ページで解説していますが、ここではよく見られるポリシー違反例を挙げてみます。大体は「AdSenseの常識」ですが、もしかしたら知らないものもあるかなと思います。
ポリシー違反の報告は重要です。
「ポリシーについて」のところで書いた通り、ポリシーは、AdSenseのシステムの健全な運用のために制定されたもので、悪質な違反サイトを野放しにすることは、Google、広告主、ひいては掲載主の不利益となります。
「フィルタによる収益アップ」のページで触れていますが、AdWords広告主の中には単価の安いものや、怪しい商材の広告、あるいは不快だったり誇大だったりする宣伝文句を使っているものが存在します。
AdWordsの広告の審査は基本的にはかなり厳しく(例えば広告タイトルに「!」が入っているだけで弾かれる)、また数時間の単位でチェックを入れている様なのですが、それでも何故か明らかに不正な広告が存在します。
フィルタで弾けるのは200までですし、ただ排除するのも腹立たしいですので、ここではGoogleへ不正な広告主を報告する手順について簡単に解説します。Googleが排除したいのは、AdSenseを掲載しているクソサイトや不正だけではなく、AdWordsの不正な広告主ものはずですから。
自分もGoogleからの警告を受け取ったことがあります。具体的な違反内容は、広告横の画像配置でした。いわゆる「アドセンスブースター」ではなく、悪意も無く問題ないと思っていたのですが、実際に警告メールを受け取ると結構ビビります。
AdSenseのポリシー違反の中で、最も多いのがこのラベル違反です。
ラベルとは何かというと、要するにAdSense広告につける「見出し」のことです。プログラムポリシーの中では「広告ユニットの上部」と規定されていますが、必ずしも上部に限らないと考えた方が良いでしょう。
不正な自己クリックで収益を得るのは問題外ですが、AdSenseの種類によってはクリックが許されているものもあります。また、自己表示や自己検索の可否についてもよく話題になります。
ここではそのあたりについて纏めました。自己表示についてはより微妙(というか、最終的にはGoogleのさじ加減)なのですが、とにかく大原則は、
です。まあ当たり前といえば当たり前の話ではあります。
各種商材をはじめあちこちで話題になっているものの一つに、広告近くへの画像配置があります。典型的なものは、いわゆる「アドセンスブースター」と呼ばれる商材です。これは例えばこんなものです。

最初にこれを考えた人は本当に偉いと思うのですが、画像に注目させることで本当にクリック率が上がるというのはどうやら事実の様です。あちこちで話題になっていることもそうですし、Googleがプログラムポリシーで触れざるを得なくなったのが何よりの証拠です。
いまさら言うまでもありませんが、「クリック報酬型広告」とは、AdSenseに代表される「クリックするだけで、掲載サイトに収益が発生する」広告のことです。
ここでは、自分が把握している日本のクリック報酬型広告 (PC向けのみ、携帯向けを除く)について、経験したものは2007年3月時点でのその特徴を、勝手な主観コメントと共に掲載しています。
現時点では、総合的にAdSenseがダントツですが、代替広告として使ったり、あるいはアボセンスされたときの備えとして、知っておいて損はないと思います。
USAではYahoo!がAdSenseと同様の、通称ヤフセンスを提供していますが、日本ではまだです。ただ、すでに優良サイトのヘッドハンティングという形で、はじまっているという噂もあります。
「広告をページに同化させてクリック率を上げる」というのは良く言われる話です。「広告の同化」とは、AdSense広告をページになじませて、コンテンツと違和感を無くすことです。