新機能導入の予告です。「Ad Review Center」とありますので、日本語では「広告レビューセンター」とでもなるのでしょうか。
要するに、プレイスメントターゲット広告において、掲載側でターゲットされた一覧を見ることができ、さらにそこから掲載拒否ができるという画期的な機能です。某ハーバライフ対応などには絶大な効果が出せそうです。
フィルタによる収益アップに関して、自分が設定している内容を公開してみます。ただし、理由があって自分のサイトで表示させたくないなど、一部事情により除いたものがあります。
これらのサイトが悪いとか安いと言っているる訳ではありません。
あくまでも自分の考えででフィルタした方がよいと思っているものです。
順次アップデートしていきますので参考にしていただければと思います。
まだInside AdSenseなどで公式アナウンスは無いですが、待望の「許可サイト登録制」がスタートした様です。これは何かというのを一言で言うと、
AdSenseを表示させるサイトを定義することができる
ということで、もっと現実的に言うと、
パクリや嫌がらせなどで知らないサイトに貼られても無効になるため、
それが原因でアボられる心配がなくなる
ということになります。
認証が必要なファイルについて、コントロールパネルでクローラ用のIDとパスワードを設定することで、中身をクロールさせることができます。ただし、「Google Account」にアップデートされていなければならず、少なくとも自分のアカウントは今日時点でまだの様です。
ということは、認証が必要なページにAdSenseを貼っても良いということでもあります。
操作は簡単、「AdSense 設定」のタブを開くと、
「プロダクト | カラー パレット | チャネル | フィルタ」
の右に「サイト認証」のタブが現れるはずで、そこから設定可能です。
後は自分のところで使えるようになってからページを作ります。
日本時間5月17日未明に行われた「最適化オンラインセミナー」の「録画」を見ることができます。
6月11日付けInside AdSenseで告知されてましたが
もう少し前から公開されているのに気づいてざっと見ました。
見落としていることもあるかもしれませんが、それほど注目すべき情報はない印象です。フィルタやチャネルの使い方とか、色や配置に関して最適化の方法とか、それこそ初級者からレベルアップするための内容で。
念のためですが、内容はもちろん英語です。
「不正な広告主の報告」を、「フィルタによる収益アップ」
から分割させてみた。
このほかにもコンテンツもう少し整理が必要っぽい。
掲載主であれば、誤って自己クリックして青ざめたことが一度や二度はあるはずです。特に、ビッグバナーやレクタングル大などは思ったよりクリッカブルな範囲が広いので起こりがちです。
今回のInside AdSenseでは、故意でなく誤ってクリックしてしまった場合には報告する必要は無いと明言しています。そのケースではクリック数はカウントされるがフィルタされるので収益には反映されないと。
ただ最後に、「フィルタされるからと言って自己クリックを頻発するとアボられる可能性あり」と釘を刺しています。
AdSenseの管理画面を開くと、下の方に「最近のメッセージ」という項目ができており、
最適化チームから「2007 年 April 月の最適化レポート」という件名のメールが届いています。日付は2007年4月1日付け。件名をクリックするとメッセージが開きます。自分の場合は、
思わず魅力的なページタイトルを付けてしまいましたが、内容は大したことありません。ですが、人によっては少しは参考になる情報もあると思います。
「クリック単価だけを知ってどうする」というのもまた真理です。役に立つとすれば「どの広告のクリック単価がどれくらいか」という情報でしょうか。これについては一番最後に。
インプレッションとは、e-Wordsによると「広告の露出(掲載)回数のこと」となっています。つまり、何回広告が表示されたか。インプレッション広告とは、厳密には「インプレッション保証型広告」と呼ばれ、広告が表示されるだけで収益が得られる(広告主にとっては課金される)ものです。
フィルタとは、AdSenseの設定の一つで、表示したくない広告を設定する機能です。
例えば、A社の商品を推奨していたりスポンサーしてもらったりしている場合、A社の競合であるB社の広告は出したくないはずで、当初はそういう場合を想定していたと思われます。
AdSenseに現れる広告は入札制であり、クリック単価とインプレッション単価をeCPM(1,000ページビューあたりの収益)で換算し、その高いものから表示されるはずです。従って、本来フィルタは、単価は高くても種々の事情で表示させたくない(サイトと競合したり下品だったり)場合に使うためのものでした。
プレビューツールについて、名前は知っていても使ったことが無い人も多いのではないかと思います。また、どういったものかぼんやりとは理解していても、使うメリットを感じておられない人も多そうです。
自分自身もそうだったのですが、あるきっかけで使い始めてみるとこれがなかなか便利です。ここでは、プレビューツールの機能、およびそれを使ってどんなことができるかについて書いてみます。
「オンサイト サインアップ」というと聞き慣れない言葉だと感じる人もいると思います。
これは、掲載主にとっては、「このサイトに広告を掲載」という文字が出ている状態のことです。

このサイトでも何度も書いていますが、AdSenseはうまく使えば大きな収益を得られるシステムですが、その分アカウント停止(アボセンス)された場合のショックとダメージはシャレにならないものがあります。
ある程度の収益が安定して得られるようになった幸運な掲載主であれば、アボられない様に細心の注意を払っているはずです。その中で、最も身近で神経をすり減らしているのが自己クリックです。
JavaScriptをオフにすれば、表示させないことができるのですが、例えばFlashの動画が表示されなかったり、「戻る」のボタンが使えなくなったり等、無効にするといくつかの「便利な」機能も使えなくなってしまいます。また、どんな広告が出ているかもチェックできません。
そこで、ここではProxomitronを使って自己クリックを防止する方法について紹介します。
「フィルタによる収益アップ」のページで触れていますが、AdWords広告主の中には単価の安いものや、怪しい商材の広告、あるいは不快だったり誇大だったりする宣伝文句を使っているものが存在します。
AdWordsの広告の審査は基本的にはかなり厳しく(例えば広告タイトルに「!」が入っているだけで弾かれる)、また数時間の単位でチェックを入れている様なのですが、それでも何故か明らかに不正な広告が存在します。
フィルタで弾けるのは200までですし、ただ排除するのも腹立たしいですので、ここではGoogleへ不正な広告主を報告する手順について簡単に解説します。Googleが排除したいのは、AdSenseを掲載しているクソサイトや不正だけではなく、AdWordsの不正な広告主ものはずですから。