日本語ではまだ未対応ですが、内容を読むとYouTubeのビデオに広告が載ったものを表示させることができる様です。ビデオは、カテゴリを指定したり個別で選んだり、あるいはコンテンツに合ったものを自動的に表示させることができるそうです。
Inside AdSenseの元記事の中に、実際の例があり、上のリンクで確認することができます。見たところYouTubeのビデオの上に広告が載った形で、「ついにAdSenseとYouTubeの融合!」というところでしょうか。
内容は、前回のWebセミナーからの抜粋の様ですが、
簡単に素早くできる最適化方法がスライドショーに纏められています(英語)。
内容的にはそれほど目新しいものではなく、
あちこちで繰り返し言われている方法を纏めたものになっています。
6月14日付けのInside AdSenseは、インドで初期からAdSenseを導入して成功している人の例です。基本的にはAdSenseの広告記事ですが、彼がトライ&エラーの末に決定した広告の配置方法は参考になるかと思います。
Inside AdSenseの記事自体は「ビデオ広告一周年記念として、新しいフォーマットが3つ追加されました!」というほどのものなのですが、記事の中でビデオ広告についておさらいしています。
内容の中、例えばビデオ広告の自己再生の是非について自分は知りませんでした。ビデオ広告(click-to-play video ads)のまとめとして手頃だと思います。ポイントは、
ということです。もちろん、再生が終わった後に現れるURLをクリックするのは厳禁です。
試験的に一部の掲載主を対象に実験をはじめるそうです。
これまであったストリーミング型の広告だけではなく、
オンラインビデオコンテンツとしての広告も提供する感じです。
不正な自己クリックで収益を得るのは問題外ですが、AdSenseの種類によってはクリックが許されているものもあります。また、自己表示や自己検索の可否についてもよく話題になります。
ここではそのあたりについて纏めました。自己表示についてはより微妙(というか、最終的にはGoogleのさじ加減)なのですが、とにかく大原則は、
です。まあ当たり前といえば当たり前の話ではあります。