日本ではあまり普及していませんが、InvisionやphpBB、XOOPSなどいわゆるフォーラム形式の掲示板での最適化法の紹介です。
フォーラムをお使いの方にはもちろん参考になるでしょうが、紹介されているサイト、結構きわどい貼り方をしてます。「これが公式にOK」というのも重要な情報かと。
まだHTMLが崩れているところとか、不要な部分とかは残っていますが、とりあえずイメージした限りのデザイン、機能の設定完了。慣れてくるとMTの改造は結構楽しい。
本文はできるだけシンプルに、モジュールを多用。
これは、こちらのサイトのテンプレを参考にさせてもらいました。
2007年5月16日の10:30から、AdSenseの最適化法してパフォーマンスを向上させる方法に関して、オンラインセミナー(webinar)が開催されるとのこと。ただ、この時間は日本時間の5月17日、2:30AMに相当しますのでちょっと苦しい。
もっとも、今回のwebinarも含めて「録画」されて公開されますので、後でそれを見ることができます。どの程度内容が濃いのか、この際なのでちょっと気合いを入れて聞いてみようと思っています。
随分明るくなったと思う。
これでアクセス増えたら嬉しいが。
ちなみに旧デザインはこちら
を参考に、明るくしてみた。
まだトップだけなのだが、結構いい感じかなと思う。
タイトルロゴは、「Cool Text」
AdSenseの広告のロゴの近くに、通常は上や右下に小さく、「Ads by Google」と出ます。
これは、違反広告や違反サイト、意見などを報告するためのもので、クリックすると

の様な報告用の画面が別窓で開きます。
検索向けAdSenseは、アフィリエイトとしての機能よりも、むしろサイトに何の仕掛けもせずにGoogleのサーチエンジンを使ってサイト内を検索することにメリットがあります。実際、サイトにもよるかもしれませんが、検索向けAdSenseからの収益は、コンテンツ向けと比べると「気持ち」程度です。
以前は、検索結果ページについてはせいぜい上部にロゴを表示できる程度で、サイトデザインと調和が取れないのが難点でしたが、いつからか検索結果も自分のサイトに表示させることができるようになり、さらにすばらしいものとなりました。
ここでは、その設定方法について解説します。
広告の色やフォーマットを替えたり、チャネルを挿入したりなど、AdSenseのコードを纏めて変換したい場合が良くあります。blogやcgiなどだと、テンプレート1枚か数枚を差し替えれば済みますが、HTMLの場合は大変です。かつて自分も一枚一枚秀丸で開きながら修正をかけていました。
ここでは、そんな場合に非常に便利なフリーソフト、「Repl-Ace」の紹介と、その使い方について簡単に解説しました。一度使うともう手放せなくなること請け合いです。
もちろん、一括置換はAdSenseコードに限らず、メニューの変更やサイトロゴの変更など何にでも使えます。この「blogもどき」のデザインのサイトでも、メニューの変更に便利に使わせていただいています。