ちょっと前から2chなどで話題になってますが、1月終わりくらいからAdSenseで生成されるコードが微妙に変化しています。
「張り替えると収益が復活する」等がまことしとやかにささやかれていますが、現実的には改行が入ったりコメントアウトの形式が変わっただけなので、関係ないのではと思います。
といいながら、念のために張り替えようと思っている気の小さい自分がいますが、現実的に2月に入って収益は低下していません。むしろ1月より向上気味で、どうしようか悩んでます。
以前予告のあった「広告の管理」機能がいよいよスタートします。
これは、広告コード貼り直しをしなくても、管理画面の中で貼り付けた広告の色やチャネルを変更できる優れものです(サイズ変更は不可)。
ただし、全員に一気に導入される訳ではなく、徐々に浸透していくそうで、
「AdSense設定」画面に「広告の管理」タブが現れれば導入済みです。
チャネルの集計がおかしい状態がずっと続いていますが、この改訂と何か関係があるのでしょうか。まだ導入されていませんが、「Coming soon」で、数週間以内に導入されるそうです。
これまでは広告の設定を変えるたびにコードを貼り付け直す必要がありましたが、この改訂でその必要が無くなり、コントロールパネルの変更のみで済むみたいです。
Instablogsというblogネットワークでの最適化の例です。「blogネットワーク」というのがどういうものか、今ひとつ実感が無いのですが、内容を見てみると管理者がフォーマットを自由にいじれるみたいで、だとするとテーマを決めて「場」を提供し、ブロガーを募っているのでしょうか。
注目すべきはカスタムチャネルの有効活用、および一般的にベストと言われているフォーマットが、各サイトで必ずしもベストとは限らない(当たり前といえば当たり前ですが)というあたりでしょうか。
2007年6月に紹介プログラム2.0(Referral 2.0)がスタートしましたが、まだバグを含めて改善中ということです。今回は「広告が表示されない」という問題について書かれています。
自分としては、「日本で、成果が挙がった場合に本当に報酬になっているのか?」という根本的な疑惑が残っていたりしますが。
paddingを使ったboxだとどうしてもIEとFirefoxでレイアウトが違う。
IEでははまるのにFirefoxでこぼれるとか。
で、ごくシンプルなCSSでテストしてやっと分かった。paddingの解釈が根本的に違うんだ…
とりあえず二つめのリンクにある、
のマジックコードを埋め込んで一息。
そんなに目新しい情報ではありませんが、広告コード改変禁止に関する注意喚起です。とにかくレポート画面で生成したコードは、一字たりとも改変は許されないのが原則です。
2007年4月に、AdSenseのロゴが正式に変更されましたが、それにともないオンサイト サインアップのための「このサイトに広告を掲載」の文字の自動表示がされなくなりました。
その代わりに、HTMLにコードを挿入することで好きな場所、フォーマットに「このサイトに広告を表示」を表示させてサイトターゲット広告を募集することができます。ヘルプには、「個別に [このサイトに広告を掲載] リンクを作成することはできますか。」と解説があります。
世間では、中途半端なサイトターゲットは収益を減少させるだけという声が強く、自分も経験から言って今のところ同意しますが、これから変わっていくかも知れません。もちろんGoogleは推奨しています。
チャネルとは、クリックされた広告がどれか、どのページからなのか等を知るための便利な機能です。「チャンネル」と書いた方がしっくり来ますが、Googleでの正式名称はチャネルになっています。
便利だと思いながらも、設定方法にちょっとクセがあるので使ってない方も多いと思います。
AdSenseのコンテンツマッチができない場合、あるいはページの中に不適切 (とGoogleが判断する)な単語が含まれている場合には、デフォルトの設定では公共広告が表示されます。ユニセフの広告や盲導犬の広告などの白っぽい広告がこれに当たり、クリックされても報酬は発生しません。
あえて公共広告を表示させて、少しでも世の中の役に立つ道を選ぶのも一つですが、代替広告として別の広告を表示させることもできます。
最近では、htmlでサイトを作るよりblogから入る人も多いでしょうから、必然的にblogでAdSenseをはじめる人も多いはずです。ここではその際に良く出る質問や注意点について纏めました。
検索向けAdSenseは、アフィリエイトとしての機能よりも、むしろサイトに何の仕掛けもせずにGoogleのサーチエンジンを使ってサイト内を検索することにメリットがあります。実際、サイトにもよるかもしれませんが、検索向けAdSenseからの収益は、コンテンツ向けと比べると「気持ち」程度です。
以前は、検索結果ページについてはせいぜい上部にロゴを表示できる程度で、サイトデザインと調和が取れないのが難点でしたが、いつからか検索結果も自分のサイトに表示させることができるようになり、さらにすばらしいものとなりました。
ここでは、その設定方法について解説します。
注意: この内容に従ってコードを修正してGoogleにお伺いをたてたところ、「コード改変である。速やかに元に戻すこと」との警告を受けました。それに対して「公式blogで問題ないと言っています。日本側の公式コメントをお願いします。」と問い合わせていますが、今のところ返答無しです。
ということで、残念ながら、今この方法を実行すると警告を受ける可能性大です。
プレビューツールについて、名前は知っていても使ったことが無い人も多いのではないかと思います。また、どういったものかぼんやりとは理解していても、使うメリットを感じておられない人も多そうです。
自分自身もそうだったのですが、あるきっかけで使い始めてみるとこれがなかなか便利です。ここでは、プレビューツールの機能、およびそれを使ってどんなことができるかについて書いてみます。
Google AdSenseのプログラム ポリシー、あらゆる意味でこれが掲載主のバイブルです。よく掲載主はGoogleを「神」と表現します。そういう意味でもこれがバイブルです。ただし、このバイブルは必要に応じて改訂されていきます。従って、時々ちゃんとチェックすることが必要です。
プログラム ポリシーには、注意深く読めば、当たり前ですが「悪い奴」が犯しそうな項目について、注意深く網羅され禁止されています。ただ、法律の文章や契約書が解りにくいように、厳密に書けば書くほど解りにくくなるという面があります。
ここでは、厳密ではないかもしれないけれども可能な限りわかりやすく解説してみます。
AdSenseのポリシーについては別ページで解説していますが、ここではよく見られるポリシー違反例を挙げてみます。大体は「AdSenseの常識」ですが、もしかしたら知らないものもあるかなと思います。
自分もGoogleからの警告を受け取ったことがあります。具体的な違反内容は、広告横の画像配置でした。いわゆる「アドセンスブースター」ではなく、悪意も無く問題ないと思っていたのですが、実際に警告メールを受け取ると結構ビビります。
広告の色やフォーマットを替えたり、チャネルを挿入したりなど、AdSenseのコードを纏めて変換したい場合が良くあります。blogやcgiなどだと、テンプレート1枚か数枚を差し替えれば済みますが、HTMLの場合は大変です。かつて自分も一枚一枚秀丸で開きながら修正をかけていました。
ここでは、そんな場合に非常に便利なフリーソフト、「Repl-Ace」の紹介と、その使い方について簡単に解説しました。一度使うともう手放せなくなること請け合いです。
もちろん、一括置換はAdSenseコードに限らず、メニューの変更やサイトロゴの変更など何にでも使えます。この「blogもどき」のデザインのサイトでも、メニューの変更に便利に使わせていただいています。