フィルタによる収益アップに関して、自分が設定している内容を公開してみます。ただし、理由があって自分のサイトで表示させたくないなど、一部事情により除いたものがあります。
これらのサイトが悪いとか安いと言っているる訳ではありません。
あくまでも自分の考えででフィルタした方がよいと思っているものです。
順次アップデートしていきますので参考にしていただければと思います。
チャネルの集計がおかしい状態がずっと続いていますが、この改訂と何か関係があるのでしょうか。まだ導入されていませんが、「Coming soon」で、数週間以内に導入されるそうです。
これまでは広告の設定を変えるたびにコードを貼り付け直す必要がありましたが、この改訂でその必要が無くなり、コントロールパネルの変更のみで済むみたいです。
日本語ではまだ未対応ですが、内容を読むとYouTubeのビデオに広告が載ったものを表示させることができる様です。ビデオは、カテゴリを指定したり個別で選んだり、あるいはコンテンツに合ったものを自動的に表示させることができるそうです。
Inside AdSenseの元記事の中に、実際の例があり、上のリンクで確認することができます。見たところYouTubeのビデオの上に広告が載った形で、「ついにAdSenseとYouTubeの融合!」というところでしょうか。
AdSenseを申請する際の注意事項のおさらいです。
「そんなの当たり前」という項目がほとんどですが、中にはいくつか興味深い内容が含まれています。
携帯向けAdSense開始!?
ビッグニュースです。
と思って管理画面を確認してみると
「現在のところ、日本 ではモバイル向け AdSense を提供しておりません」だそうです、残念!
まあ自分は携帯向けサイトは一切やってないので実は関係ないのですが…
日本ではあまり普及していませんが、InvisionやphpBB、XOOPSなどいわゆるフォーラム形式の掲示板での最適化法の紹介です。
フォーラムをお使いの方にはもちろん参考になるでしょうが、紹介されているサイト、結構きわどい貼り方をしてます。「これが公式にOK」というのも重要な情報かと。
日本語でどう呼ばれことになるかわかりませんが、「Referrals 2.0」と呼ばれる紹介プログラムの改訂版、紹介プログラム2.0が全掲載主を対象にスタートするそうです。
これは、PPA広告(Pay-Per-Action広告)に対応するAdSense側の新機能と理解してよいです。
なんか読めば読むほど「掲載主側に選択権のある手動コンテンツマッチ」みたいな気がしてきました。広告主側から見ると、従来のアドセンスとはやはり別物と思われます。
数週間の間に全世界でスタートするということですが、
アカウントに入るとこんなメッセージに気づくと思います。

PPA広告(Pay-Per-Action広告)の世界テストがはじまるということで話題になっています。
このサイトを含めて、「PPA」という言葉から単純に内容を想像して「成果報酬型AdSenseが今のクリック報酬型と入れ替わる」と言ってたりします。
で、AdWordsのヘルプに、FAQとしてPPAの内容を解説したページがあります。
これを改めてじっくりと読んでみるとどうも違います。
簡単に書くと、従来の「紹介プログラム」に似た形で、
成果報酬型の広告の選択が追加されるということでしょうか。
「不正な広告主の報告」を、「フィルタによる収益アップ」
から分割させてみた。
このほかにもコンテンツもう少し整理が必要っぽい。
試験的に一部の掲載主を対象に実験をはじめるそうです。
これまであったストリーミング型の広告だけではなく、
オンラインビデオコンテンツとしての広告も提供する感じです。
良く出る話題の一つでもあり、かつその境界がきわどいのが「同化」と「誤クリック誘導」です。
今回は、「Acceptableな (許容される)例」と、「避けた方が良い例」が画像付きで挙げられています。
ネタ切れかな
プレビューツールやHTMLエディタで、コンテンツマッチしない多言語が現れても驚くな。
クローラがくるまで最大1,2週間かかることもある、と。
ここのところ続いている注意喚起シリーズ(?)、その中でも繰り返し述べられている「不正なクリック」についてです。ここでは特に誤クリック誘導に関して具体例を挙げて注意喚起しています。
なんかすごい話。DoubleClickと言えば老舗で、スパイウェア系クッキーで有名なところで。
31億ドル…
遅まきながらInside AdSenseの記事で気づきました。
興味深いが、コンテンツにするまでではないかなと。
ここで言う「Traffic Exchange Program」というのは何かについて、大体理解はできますが、それが日本語で正確に何に当たるのかは、自分ははっきり認識してません。ですので、タイトルは直訳としています。
この話題は、掲載主にとって最も興味のある話題です。が、まずここで注意喚起しておきたいのは「クリック率、CPMなどレポートの内容は守秘義務があり、それを公開することはポリシー違反である」ということです。たまにレポート画面のキャプチャを貼り付けている人がいますが、アボの可能性の高い危険な行為です。
AdSenseの管理画面にログインできず慌てるケースというのは、実は結構あります。この場合、原因ないし症状として3つの可能性があります。
続きを読む "AdSenseの管理画面にログインできない!" »
フィルタとは、AdSenseの設定の一つで、表示したくない広告を設定する機能です。
例えば、A社の商品を推奨していたりスポンサーしてもらったりしている場合、A社の競合であるB社の広告は出したくないはずで、当初はそういう場合を想定していたと思われます。
AdSenseに現れる広告は入札制であり、クリック単価とインプレッション単価をeCPM(1,000ページビューあたりの収益)で換算し、その高いものから表示されるはずです。従って、本来フィルタは、単価は高くても種々の事情で表示させたくない(サイトと競合したり下品だったり)場合に使うためのものでした。
チャネルとは、クリックされた広告がどれか、どのページからなのか等を知るための便利な機能です。「チャンネル」と書いた方がしっくり来ますが、Googleでの正式名称はチャネルになっています。
便利だと思いながらも、設定方法にちょっとクセがあるので使ってない方も多いと思います。
リンクユニットを使ってますか?使ってないとするともったいない限りです。
自分の経験から言うと、「コンテンツ向け AdSense」を設定しようとして、そこに「広告ユニット」と「リンク ユニット」があるのに気づいて、「何だろうこれ?」と思うのが最初かと思います。
で、そのまま忘れるか、ちょっと試してみて「地味だし効果なさそう」という人も多そうです。
AdSenseのコンテンツマッチができない場合、あるいはページの中に不適切 (とGoogleが判断する)な単語が含まれている場合には、デフォルトの設定では公共広告が表示されます。ユニセフの広告や盲導犬の広告などの白っぽい広告がこれに当たり、クリックされても報酬は発生しません。
あえて公共広告を表示させて、少しでも世の中の役に立つ道を選ぶのも一つですが、代替広告として別の広告を表示させることもできます。
最近では、htmlでサイトを作るよりblogから入る人も多いでしょうから、必然的にblogでAdSenseをはじめる人も多いはずです。ここではその際に良く出る質問や注意点について纏めました。
検索向けAdSenseは、アフィリエイトとしての機能よりも、むしろサイトに何の仕掛けもせずにGoogleのサーチエンジンを使ってサイト内を検索することにメリットがあります。実際、サイトにもよるかもしれませんが、検索向けAdSenseからの収益は、コンテンツ向けと比べると「気持ち」程度です。
以前は、検索結果ページについてはせいぜい上部にロゴを表示できる程度で、サイトデザインと調和が取れないのが難点でしたが、いつからか検索結果も自分のサイトに表示させることができるようになり、さらにすばらしいものとなりました。
ここでは、その設定方法について解説します。
「紹介プログラム」とは、AdSenseやAdWords、Googleツールバー付きFirefoxなどの製品 (プロダクト)を紹介し、それれによってGoogleに何らかの利益が生じた時点で、収益が発生するものです。つまり、他のものと違ってクリック報酬型ではありません。成果報酬型です。
Google AdSenseのプログラム ポリシー、あらゆる意味でこれが掲載主のバイブルです。よく掲載主はGoogleを「神」と表現します。そういう意味でもこれがバイブルです。ただし、このバイブルは必要に応じて改訂されていきます。従って、時々ちゃんとチェックすることが必要です。
プログラム ポリシーには、注意深く読めば、当たり前ですが「悪い奴」が犯しそうな項目について、注意深く網羅され禁止されています。ただ、法律の文章や契約書が解りにくいように、厳密に書けば書くほど解りにくくなるという面があります。
ここでは、厳密ではないかもしれないけれども可能な限りわかりやすく解説してみます。
AdSenseのポリシーについては別ページで解説していますが、ここではよく見られるポリシー違反例を挙げてみます。大体は「AdSenseの常識」ですが、もしかしたら知らないものもあるかなと思います。
自分もGoogleからの警告を受け取ったことがあります。具体的な違反内容は、広告横の画像配置でした。いわゆる「アドセンスブースター」ではなく、悪意も無く問題ないと思っていたのですが、実際に警告メールを受け取ると結構ビビります。
AdSenseのポリシー違反の中で、最も多いのがこのラベル違反です。
ラベルとは何かというと、要するにAdSense広告につける「見出し」のことです。プログラムポリシーの中では「広告ユニットの上部」と規定されていますが、必ずしも上部に限らないと考えた方が良いでしょう。
不正な自己クリックで収益を得るのは問題外ですが、AdSenseの種類によってはクリックが許されているものもあります。また、自己表示や自己検索の可否についてもよく話題になります。
ここではそのあたりについて纏めました。自己表示についてはより微妙(というか、最終的にはGoogleのさじ加減)なのですが、とにかく大原則は、
です。まあ当たり前といえば当たり前の話ではあります。
各種商材をはじめあちこちで話題になっているものの一つに、広告近くへの画像配置があります。典型的なものは、いわゆる「アドセンスブースター」と呼ばれる商材です。これは例えばこんなものです。

最初にこれを考えた人は本当に偉いと思うのですが、画像に注目させることで本当にクリック率が上がるというのはどうやら事実の様です。あちこちで話題になっていることもそうですし、Googleがプログラムポリシーで触れざるを得なくなったのが何よりの証拠です。
いまさら言うまでもありませんが、「クリック報酬型広告」とは、AdSenseに代表される「クリックするだけで、掲載サイトに収益が発生する」広告のことです。
ここでは、自分が把握している日本のクリック報酬型広告 (PC向けのみ、携帯向けを除く)について、経験したものは2007年3月時点でのその特徴を、勝手な主観コメントと共に掲載しています。
現時点では、総合的にAdSenseがダントツですが、代替広告として使ったり、あるいはアボセンスされたときの備えとして、知っておいて損はないと思います。
USAではYahoo!がAdSenseと同様の、通称ヤフセンスを提供していますが、日本ではまだです。ただ、すでに優良サイトのヘッドハンティングという形で、はじまっているという噂もあります。
「広告をページに同化させてクリック率を上げる」というのは良く言われる話です。「広告の同化」とは、AdSense広告をページになじませて、コンテンツと違和感を無くすことです。