ひょんなことで見つけましたが、大変良いヘルプ文書ができてます。
最初の部分に一覧がありますが、このサイトでも触れている、興味深い項目が並んでいます。ぜひご一読を。
「脅し効果」がメインかなと思ったりします。実際にどこまでやるのか。
下手をするとまたGoogleに対する批判を煽ることにもなりかねません。
出典は2chの投稿です。
AdSenseとe-commerceサイトの併用は相乗効果があると述べられています。
久々のInside AdSense更新ですがあまり注目すべき内容ではないです。e-commerceサイト、すなわちネット経由で物やサービスを販売するサイトであっても、AdSense導入によってメリットがあるというほどのもの。
続きを読む "e-commerceサイトでのAdSense" »
Inside AdSenseの記事自体は「ビデオ広告一周年記念として、新しいフォーマットが3つ追加されました!」というほどのものなのですが、記事の中でビデオ広告についておさらいしています。
内容の中、例えばビデオ広告の自己再生の是非について自分は知りませんでした。ビデオ広告(click-to-play video ads)のまとめとして手頃だと思います。ポイントは、
ということです。もちろん、再生が終わった後に現れるURLをクリックするのは厳禁です。
掲載主であれば、誤って自己クリックして青ざめたことが一度や二度はあるはずです。特に、ビッグバナーやレクタングル大などは思ったよりクリッカブルな範囲が広いので起こりがちです。
今回のInside AdSenseでは、故意でなく誤ってクリックしてしまった場合には報告する必要は無いと明言しています。そのケースではクリック数はカウントされるがフィルタされるので収益には反映されないと。
ただ最後に、「フィルタされるからと言って自己クリックを頻発するとアボられる可能性あり」と釘を刺しています。
木曜日は「Policy Thursday」ということで、
以前のクリック奨励に関する記事のフォローとして出てます。
中身を読むと、内容は一点「『サイトへの寄付のために広告をクリックして下さい』という類の文章は許されない」という再確認だけです。つまり、広告はその広告に興味を持った場合にのみクリックされるべきで、サイトのサポートに興味を持った人によってなされるべきではないと。
とりあえずこの程度で簡単に。
収益が$50を超えた時点で、電話番号の確認を求められます。
ところが、一時的なシステムの不具合のため、その確認作業自体ができない可能性があるそうです。
ただし、「支払い履歴」に何も出てこない場合は、何もしないでOKです。
良く出る話題の一つでもあり、かつその境界がきわどいのが「同化」と「誤クリック誘導」です。
今回は、「Acceptableな (許容される)例」と、「避けた方が良い例」が画像付きで挙げられています。
2007年5月16日の10:30から、AdSenseの最適化法してパフォーマンスを向上させる方法に関して、オンラインセミナー(webinar)が開催されるとのこと。ただ、この時間は日本時間の5月17日、2:30AMに相当しますのでちょっと苦しい。
もっとも、今回のwebinarも含めて「録画」されて公開されますので、後でそれを見ることができます。どの程度内容が濃いのか、この際なのでちょっと気合いを入れて聞いてみようと思っています。
ここのところ続いている注意喚起シリーズ(?)、その中でも繰り返し述べられている「不正なクリック」についてです。ここでは特に誤クリック誘導に関して具体例を挙げて注意喚起しています。
よく知られている通り、通常の広告のクリック奨励はポリシー違反です。ここではその注意喚起とともに、紹介プログラムについても述べています。
中で気になるのは、ラベル違反について書いた部分です。ポリシーが変わって、誤解を招くラベル以外であれば「広告」や「スポンサード リンク」でなくても良くなったと理解していたのですが、この中では今でも(英文ですが)この二つ以外は許されないとの記述があります。
そんなに目新しい情報ではありませんが、広告コード改変禁止に関する注意喚起です。とにかくレポート画面で生成したコードは、一字たりとも改変は許されないのが原則です。
ここで言う「Traffic Exchange Program」というのは何かについて、大体理解はできますが、それが日本語で正確に何に当たるのかは、自分ははっきり認識してません。ですので、タイトルは直訳としています。
2007年4月に、AdSenseのロゴが正式に変更されましたが、それにともないオンサイト サインアップのための「このサイトに広告を掲載」の文字の自動表示がされなくなりました。
その代わりに、HTMLにコードを挿入することで好きな場所、フォーマットに「このサイトに広告を表示」を表示させてサイトターゲット広告を募集することができます。ヘルプには、「個別に [このサイトに広告を掲載] リンクを作成することはできますか。」と解説があります。
世間では、中途半端なサイトターゲットは収益を減少させるだけという声が強く、自分も経験から言って今のところ同意しますが、これから変わっていくかも知れません。もちろんGoogleは推奨しています。
AdSenseの管理画面を開くと、下の方に「最近のメッセージ」という項目ができており、
最適化チームから「2007 年 April 月の最適化レポート」という件名のメールが届いています。日付は2007年4月1日付け。件名をクリックするとメッセージが開きます。自分の場合は、